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ホーム > グラナダ校
グラナダは海抜700mに位置する、人口26万人の美しい町です。有名なアルハンブラ宮殿は町の顔です。その名前は、位置する丘の名前−Al-Hamraもしくはel rojo−から来ています。古く素晴らしい要塞の壁はモーロ人の遺産であり、町に特別な雰囲気をもたらしています。モーロ人の古い地区であるアルバイシンは、国指定のモニュメントであり、興味を削ぐことのない狭い通りの迷宮です。
グラナダはアンダルシアの典型的な町です。巡回している踊りのグループに混ざり、通りでフラメンコを学ぶことができます。学生がとてもたくさんいることで、グラナダは活き活きとした若者の雰囲気を持つ町になっています。そして、ここでは、国際的な出会いがとても簡単です。 グラナダ郊外は、とにかくバラエティーに富んでいます。ひとつは、最高3000m以上、春先まで雪の残るシエラ・ネバダ Sierra Nevada、もうひとつは、少し遠くなりますが、タベルネス?Tabernes?郊外の荒漠とした景色です。また、素晴らしい海岸もあります。日焼けしたり、泳いだり、釣りたて新鮮な鰯を海岸の露天で食べることもできます。また、約2時間でコルドバやセビリアを訪問することもできます。
校舎には、5階建ての建物を使用しています。建物は明るく風通しがよく、通りを見下ろせるたくさんの窓とバルコニーがあります。1階には、事務室、スタッフルーム、教室が1室あります。2階および3階には、それぞれ3室の大教室があり、4階と5階はレジデンスになっています。学校の雰囲気は、親密で肩の凝らないものです。また、校舎内はエアコンが完備されています。というのは、グラナダのひとつの特徴でもありますが、夏と冬の温度差がとても大きいからです。ほかのdon Quijote校と同じように、don Quijoteグラナダ校にも、コンピュータや視聴覚機器が備えられています。レクレーションルームは地下にあり、ここでは、テレビを見たり、音楽を聴いたり、スペイン語の本や新聞を読んだり、ボードゲームやダーツをしたりして自由時間を過ごすことができます。校舎は、町の中心の安全で静かな場所にあります。カテドラルのすぐ近くにあり、アルハンブラ宮殿やアルバイシン、コンフェレンスセンターまでも歩いていける距離です。バスの停留所も学校から遠くない場所にあり、ほぼ1時間おきに、シエラ・ネバダまたは地中海方面行きのバスが出ています。
グラナダの1年は1月2日(グラナダ攻略の日)のカトリック両王によるグラナダの奪還を祝うことから始まります。2月1日には、巡礼中にサクロモンテに登ったグラナダの守護聖人、聖セシリオを祝います。聖週間(グラナダの聖週間はスペインの有名な聖週間の1つです。)の間には、グラナダは祭りの装いをし、町には告解者が訪れます。3月3日には Dia de la Cruz があります。伝統的な服装、馬・・・。通りは人で溢れ、みんな夜明けまで楽しむのです。6月には、Corpus Chiristi という1週間続く祭りがあり、グラナダ近辺の各地で祭りが続きます。国際音楽祭も忘れてはいけないでしょう。グラナダにはいつでも祭りがあるというわけではないですが、いつでもその1つには出くわすことでしょう。
他の数千の生徒たちと同じように、通りでフラメンコダンサーやギタリストに出会うことでしょう。そして、これが町を特別に活気づけているのです。もし、学生生活やスペインの本当の習慣を知りたいと思うならば、グラナダは素晴らしい選択です。また、グラナダ郊外は、自然好きな人やスポーツが好きな人、太陽が大好きな人にとって本当の楽園でもあります。 |